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川崎逃亡事件 [安全]

腰ひもをすり抜けられたらしい。
検察事務官は最中にトイレに行ったらしい。
弁護士に気を使っていたらしい。
6階から1階まで逃げおおせたらしい。
正面玄関から逃げたらしい。

報道を一概に信じるべきではないとはいえ、あまりのアホらしさに驚愕した。

弁護士との接見とはいえ、暴行、強盗という凶悪性の強い事件の犯人が
鍵のかからない部屋にいること。
そして、拘束手段は腰ひものみでハンズフリーであること。
警察官は1人でハンズフリーの犯人を腰ひも頼りに見張っていること。
凶悪犯をハンズフリーにする接見の最中に交代もなく担当者がトイレに出ること。
検察が弁護士に気を使う風潮にあること。
接見室のドア、6階から1階、玄関すら衛視1人いないこと。
接見室でことが起こってもアラームすらないこと。
ハンズフリーの犯人がいる建物の玄関がロックされず、街路と直通であること

驚愕である。
お世話になったことがあり、ハンズフリーで街路まで鍵がないことに気付いていれば
その時だと考えるだろう。
接見室で銃が奪われていたら、弁護士を人質に取っていたら、といろんなケースは考えられる。

検察が義務として担当した弁護士に気を遣っていたという報道には特に落胆させられる。
検察と弁護士は同じ法曹であり、いわば同業者である。
安い仕事だとわかってるからお客さん扱いしたというなら同業のなれ合いと言わざるを得ない。

今日び、普通のオフィスビルでもカードキーや暗証番号で間仕切りがされているのに、
街路までフリーだったとは恐れ入る。
逃げた瞬間にアラームを押し、警備官が入口を固める。そんなこともなかったのか。

開かれた検察なのか、人権に配慮した結果なのかは知らないが、
逃げた犯人が今後犯す罪の被害者の人権をどうするのか。
このまま逃走されれば、通報した元の事件の被害者の安全は誰が守るのか。
性善説もいい加減にしてほしい。
検察のチョンボ、ということだけは言いきれそうだ。
犯罪者に対する甘さだけがよく見える事件だ。
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